奇岩怪石めぐり<鈴鹿山脈・御在所岳&金剛山・千早本道>

JUGEMテーマ:登山

 

5月21日(日)Oさんをお誘いして鈴鹿山脈・御在所岳に行ってきました。

Oさんは山のまこの職場の上司だった方で今春転職、転居され最近慣れない環境でお疲れのご様子です。

以前金剛山、大峰山脈・八経ヶ岳、伯耆大山、白山、北アルプス・燕岳の登山をご一緒いただだいたことがありました。単独でも大台ヶ原、伊吹山、中央アルプス・木曽駒ヶ岳などに行かれています。御在所岳を含めて鈴鹿山脈の登山は初めてだそうですが、ご期待に添えられる山行にしたいと思っていました。5月20日金剛山に行ってきた様子と共に公開したいと思います。

 

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    モンベル クロスランナーパック15<金剛山・千早本道>

    JUGEMテーマ:登山

     

    今回は「モンベル クロスランナーパック 15」をご紹介させていただきます。私見で失礼な点もあろうかと思いますが、使用した正直な印象を述べたいと思います。

     

     

    雨の休日、吹田のららぽーとエキスポシティに行ってきました。巨大な商業施設ですが、訪れるのは今回初めてです。

     

    モンベル ららぽーとEXPOCITY店に立ち寄ります。目に留まった「クロスランナーパック 15」が気に入って購入してしまいました。

     

    モンベル ららぽーとEXPOCITY店

    住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 1階
    TEL 06-4864-8135
    営業時間 10:00〜21:00
    定休日 不定休

     

     

    『モンベル クロスランナーパック 15』

    トレイルランニングやスピードハイク向けの超軽量パックだそうですが、ナイロンが薄くてペラペラなので耐久性が心許ないのが第一印象。丸洗いできるぐらいで、心配するほど強度は低くないようですが、パックカバーは付属しないので防水対策は要るでしょう。

    ウエストベルトはなくチェストストラップ2本を胸部で固定するデザイン。ザックを背負っているというよりも、背面に荷物が入るベストを着用しているという感覚に近いです。凸凹がないようにうまくパッキングしないと背面の感触が不快になるので、その点注意が必要です。

    体へのフィット感が高いのでラン向けと言えますが、行動中は背面の熱感がどうしても出てきます。汗かきの私はオーバーヒートでバテることが多いので、いくら通気性のよいメッシュパネルが使用されていると言ってもこの点はウエストバックの方が個人的には好みです。逆に気温が低い時は背面の防寒という効果があるかも知れません。

    ポケットは多めで携帯電話、ウエア、エマージェンシーセットを分けて収納するのも特に問題になりません。ショルダーハーネスのジッパーを開くと500mlペットボトルが収納できる仕様で、落下防止のボトルストッパーのループを引っ掛けると固定できるしくみです。不要な時はジッパーを閉めて外見もスッキリしているのがポイント高いです。ハイドレーションシステムにも対応しているのが、軽量化されても実用性が損なわれていない点です。

    私は荷物の落下が気になるのですが、バンジーコードで行動中に暑くなって脱いだアウターをザックに固定するという使用用途もあります。

    店員さんの説明では使用後は汗によるファスナーの腐食を抑えるため、水拭き後陰干しするのがおすすめだそうです。

    カラ―は3色選択できますが、山だけでなくタウンユースにも合わせやすいガンメタル(GM)に決定。容量は7Lモデルもありますが、山のまことの共同装備も想定してゆとりある15Lを選定。

    スペックは下記のようです。

     

    素材 本体:30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング] 背面:3Dメッシュ
    重量 368g
    カラ― ガンメタル(GM)  /  リーフグリーン(LEGN)  /  ホワイト(WT)
    容量 15L(高さ46×幅23×奥行き13.5cm)
    背面寸法 46cm

     

    使用用途としては金剛山・千早本道往復のような軽ハイク。

    1泊以上の登山の際に登山ザックに折りたたんで収納しておき、山小屋から山頂への往復といった状況など

    今後は使用できそうな状況を見極めて活用していきたいと思います。

     

     

    <5月14日 金剛山>

    まつまさ駐車場を午前8時15分に出発。ルートは千早本道往復です。山頂8時56分で気温12℃。下山終了9時49分でした。

     

    『国見城址広場』

    いつものまつまさ下さわやかトイレ前駐車場が満車なので、その上にあるまつまさ駐車場に駐車です。本日は山のまこまさ共に新調した登山靴(後日紹介予定)、私は「モンベル クロスランナーパック 15」を使用していきます。

    山頂まで41分で到着。いつもの駐車場からの時間に換算するとプラス1分として所要時間42分。山装備を新調してもスピードアップの効果は特にありません冷や汗

     

    『金剛山の一日 9時ライブカメラ』

    599回目の捺印をいただき広場へ。9時のライブカメラに間に合ったのでライブ集合に登場します。

    まだこの時間は空いていますが、お昼ごろは凄まじい人・人・人のライブ集合です。

     

    広場は八重桜が色づいています。

     

     

     

    シャクナゲが今年も開花しましたね。花を鑑賞して静止していると気温12℃はまだ冷感があります。

     

    下山後所用があるので早めに下山しました。

    今年の5月は気温がやや高めの傾向。本日も大阪の平野部では日中は25℃以上の夏日になりました。山では本格的な虫対策が必要な時期を迎えています。次回は金剛山・回数登山600回を予定しています。

     

     

     

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      プロムナード<金剛山・千早本道&カトラ谷>

      JUGEMテーマ:登山

       

      ゴールデンウイークも終盤。5月6日(土)、7日(日)金剛山へ行ってきました。

       

       

      <5月6日 金剛山>

      午前8時11分まつまさ下さわやかトイレ前駐車場を出発。ルートは千早本道往復です。

      山頂8時52分で気温14℃。下山終了9時44分でした。

       

      駐車スペースはまだ若干余裕があります。登山者がやや少ないのは天気予報は午後から雨模様とのことでその影響でしょうか?

      登山口付近にようやくシャガの花が咲きはじめました。春先に大峰山脈に行く時、国道沿線でよく群生しているのを見かける印象がある花です。

       

      『国見城址広場』

      山頂まで41分で到着。597回目の捺印をいただきます。捺印所のNさんにだいぶ金剛山に馴染んできたねとお声をかけていただきます。一万回超、数千回の回数登山の猛者の諸先輩方もおられるのに恐縮ですが、回数登山を続けてきたことで日々健康に過ごすことには活かされていると思います。

       

      広場では金剛桜が開花し始めていました。本日は転法輪寺にお参りです。思ったよりも早く雨が降り始めたので急いで下山します。

      美原走ろう会・H会長が登ってこられますが本日は勢いよく行かれました。

      四合目から向かいの尾根を見るとみどりの樹木に桜色が加わり春らしい光景でした。

      下山後は山のまこが仕事なので早めに帰宅しました。

       

       

      <5月7日 金剛山>

      夜勤明けの山のまこを職場まで迎車後に金剛山へ。

      午前11時57分まつまさ下駐車場を出発。ルートは登りが通称・カトラ谷。

      下りが千早本道で山頂13時14分で気温15℃。下山終了13時47分でした。

       

      本日は晴天。黒栂谷方面に林道を詰めます。ゲートのところから右岸側を進みます。

       

      堰堤のところに丸太を置いて下さっていたのでステップに利用致します。

      以前丸太がなかったので樹林帯の巻道から林道に着地したこともありました。

       

      みどりが鮮やかになりましたね。林道を下山してくる登山者とすれ違ます。

       

       

      20分あまり歩いてようやくカトラ谷・セトとの分岐の堰堤に到達。ここまでが長く感じました。

      夜勤明けで疲れている山のまこは千早本道往復の短時間で終えたかったようですが、

      カトラ谷のニリンソウを見に行きたいという私の希望に合わせてくれました。

      ニリンソウの花言葉通り「協力」の精神が大事ですよね。!?

       

       

      緊急時のコールポイント。携帯の通じる通報場所だそうです。カトラ谷は「D1」〜「D3」を確認。

       

       

      『カトラ谷』

      久しぶりにカトラ谷を歩くので記憶があいまいですが、岩場の箇所に梯子も設置されていたんですね。

       

      通報ポイント「D2」を通過して谷を進みます。この先が沢の左岸側の高巻きのトラバースです。

      倒木、足場が崩れているとの情報があり下山者とのすれ違いに注意を要する区間となります。

       

      『カトラ谷』

      危険個所の核心部。単独男性がケータイで撮影されていました。下山者の女性ふたり組が来られたのでココで山側に身を寄せて待機。ステップがやや斜めになっているのが嫌らしいですが、踏み固められており、ひとり通過する道幅はあります。倒木の箇所は潜りましたが、ザックは下さないと通行に支障がありそうです。ウエストポーチの軽装は私たちだけですか?

       

      『カトラ谷』

      倒木の先は以前とは大きく変わった印象はありません。梯子を通過したらひとまず危険個所は通過。

      梯子を過ぎるとコールポイント「D3」。ニリンソウのお花畑を目指して進みます。

       

      堰堤を超えて谷を上がるとニリンソウの群落地へ。茎が伸びて見頃は過ぎている気がしますが、期間限定のお花畑に来ることができて充実感はありました。

       

       

       

      『カトラ谷』

      さらに上のお花畑は多くの登山者の姿があります。カトラ谷で一年のうち今が最も賑わうであろう場所。

      その視線の先にはニリンソウの可憐な花々が映っています。

       

      お花畑を過ぎたらあとはひたすら登ります。

       

      『国見城址広場』

      13時07分過ぎに広場に到着。登山者で賑わっていて「金剛山頂」案内板前では撮影待ちです。

      598回目の捺印をNさんよりいただきます。

       

      『千早本道』

      下山は千早本道です。2008年1月に回数登山をはじめた頃、軽装の常連さんがまるで「散歩道」のようにいつもほぼ定期的に通っておられるのに驚いていましたが、気がつけば私たちも「同じ道」を歩んでいました。

      2006年秋に登山を始めた頃は300m級の山を登るのも汲々としていましたが、今は3000m級の山岳を歩き通すことのできる体力をつける為に四季を通じて金剛山を登っています。

       

       

      下山終了。駐車場の新築小屋の組み立てが始まっていました。

      次回も金剛山回数登山を予定しています。

       

       

       

       

       

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