src="http://imaging.jugem.jp/template/js/cookie.js">

こだわりの一杯<北アルプス 西穂独標>

JUGEMテーマ:登山

 

8月2日 北アルプス 西穂独標まで大阪から日帰りで行って来ました。西穂山荘名物 西穂ラーメンもいただいて参りました。今回の山行の様子と共に公開させていただきます。

<8月2日 西穂独標>

昨年2018年は北アルプスに一度も行くことができなかったのが心残りでした。今年もまだその機会がなくて8月上旬を迎えてしまいました。このままでは北アルプスの夏山シーズンが終わってしまいます!

8月2日の前日8月1日に夜勤明けの山のまこからメールがありました。何?西穂独標まで行って西穂山荘のラーメンを食べる。下山後は温泉に入って日帰りで帰ってくるのはどうか?西穂1泊2日の計画は考えたことがあったけど、西穂独標日帰りは考えもしませんでした。でも例え短い時間でもいいから北アルプスには行ってみたいと思います。明日独標に行くと返信して帰宅したら、登山用具の準備がされていました。さすが用意周到な山のまこ!私は荷物を最終確認、天気を調べて西穂1泊2日で以前用意していた登山計画書を西穂独標日帰りに変更して作成。天気を調べると午後から小雨がありそうです。今回の山行は午前中が勝負!登山口までのアクセスを確認して長距離運転に備えて就寝。翌日8月2日午前1時10分大阪門真を出発です。

 

[アクセス 高速道路]

第二京阪門真IC→(第二京阪)→久御山JCT→(京滋BP)→瀬田東JCT→(名神)→一宮JCT→(東海北陸道)→飛騨清見IC→(中部縦貫自動車道)→高山IC

途中 長良川SA(休憩)、ひるがの高原SA(朝食・給油)

 

高山ICで下車して一般道を新穂高温泉方面へ走行。午前6時直前に鍋平登山者用駐車場(無料)に到着。第1駐車場が空いていたので駐車。駐車場は未舗装で牧場の土のような匂いがします!駐車台数は平日にも関わらず8〜9割ほど停まっています。

 

鍋平園地駐車場の水洗トイレに立ち寄ります。

 

午前6時05分 鍋平登山者用駐車場を出発してから新穂高ロープウェイしらかば平駅まで歩きます。所要時間約25分と少々距離があります。

 

有料駐車場がありますが、先へと進みます。

 

先行の登山者の後をついて行ってたら、皆さん分岐を下って行かれます。こちらは「新穂高登山道」で、槍/穂高・双六/笠方面。数日かけて歩きたい北アルプス人気の山域です。私たちもいつかこの道を下って名峰が名を連ねる山域に行ってみたいものです。今回私たちは分岐を下らずに直進します。

 

有料駐車場を過ぎて舗装路を進むとロープウェイのりば案内の看板があります。遊歩道のような道を進みます。誰もいないけど大丈夫でしょうか?

 

6時23分 第2ロープウェイしらかば平駅に到着。すでに男性2人組が待っておられて私たちは2番目。扉が閉まっており、駅構内に入ることができません。始発の8時15分までまだ時間があり、屋外のテーブル席で休憩。扉が開くのを待ちます。待ち時間が長いですが、日帰りは計画に少しでも齟齬を生じたら頓挫してしまうので始発に乗り遅れる訳にはいかないです。

 

神宝乃湯、売店が営業時間前で、まだ立ち寄ることができません。待っている時間が長く感じます。

 

足湯もあります。ストレッチ時々居眠りでさらに待ちます。。

 

第2ロープウェイ 試運転中です。臨時で増発することもなく、通常通りの夏ダイヤのようです。

 

来年2020年7月15日 新穂高ロープウェイはリニューアルするそうです。

 

7時40分頃から乗客の行列ができて私たちも並びます。駅の扉が開いて2階に上がり乗車券(しらかば平〜西穂高口 往復2800円)を購入。3日間有効だそうです。8時15分しらかば平発 第2ロープウェイに乗車。「おこ丸」が見送ってくれます。

 

しらかば平駅から7分ほど乗車して西穂口駅に到着。トイレに立ち寄り、登山届を提出してから8時30分西穂高口を出発。

 

【コースタイム】

(8:30)西穂高口→(9:18)西穂山荘→(9:37)西穂丸山→(10:21)西穂独標・折り返し(10:35)→(11:12)西穂丸山→(11:29)西穂山荘(11:52)→(12:38)西穂高口

 

合計行動時間 4時間08分  歩行距離8.07km

 

西穂山荘を経て西穂独標を目指します。

 

播隆上人像

播隆(1786〜1840)は江戸時代後期の僧で富山県出身。1822年笠ヶ岳に登頂して笠ヶ岳登山を再興。槍ヶ岳の開山を決意して1828年槍ヶ岳に初登頂して槍ヶ岳を開山したことで知られています。新田次郎著「槍ヶ岳開山」では浄財を集めて槍ヶ岳に鉄鎖をかける話が描かれており興味深いですが、小説は史実の播隆上人とは異なる点も指摘されています。

 

さぁ、登るぞ!と思ったらいきなり下り。帰りは登らないといけませんね。。

 

登山口

ココでも登山届を提出できます。「これより登山道 登山装備されていない一般のお客様は立ち入らないで下さい」とのことです。始発ロープウェイ最前列の男性2人組さんは西穂でテント泊されるようで、先に行かせていただきます。

 

木道も整備されています。ぬかるむ路面ということでしょう。

 

樹林帯でガスに覆われていて展望もなく、距離感の掴みづらい区間が続きます。

 

9時18分西穂山荘に到達。西穂高口からコースタイム1時間30分を48分で到達。思ったよりも早いペースに驚いていますけど、日帰りで時間に余裕がないことに変わりありません。山荘には復路で立ち寄ることにして先に進みます。小屋付近はクルマユリ、ハクサンフウロなど高山植物が咲いており、北アルプスの稜線にいることを実感します。

 

東邦大学医学部西穂高診療所の小屋の建つ方向の登山道へと進みます。

 

ちょっとした岩場を登っていると後方から高速少年が追い抜いて行きました。西穂に行く人は、きっとあのような健脚な人なのでしょう。

 

振り返ると西穂山荘。標高2367mで通年営業している山小屋は登山者にとって実に頼もしい存在でしょう。

 

広がっていた雲の隙間から北アルプスの稜線が姿を現しました。

 

後方から轟音は荷上げのヘリで、瞬く間に飛び去って行きました。

 

ハイマツ帯 いよいよ森林限界を越えた領域ですね。

 

丸山まであともう少し!

 

9時37分 西穂 丸山に登頂。ココから先は持参のヘルメットをザックから取り出して使用して行きます。真夏なのに多くのトンボが飛びまわっています。

 

ガレ場もアルプスらしい風景。稜線上は風もありますけど、涼しくて快適です。

 

傾斜がやや急になり、ペースを落としてバテないように行きます。今こそいつも千早本道で鍛えている力を発揮する時です!

 

振り返れば丸山方面

 

登り続けて右端に目指す独標のピークが見えました。雲は流れてピークが見えたり隠れたりを繰り返します。

 

独標をズーム。急な岩場を行く登山者の人影が分かります。右側の急峻な区間を今から登ります。下山してくる方にどこまで行くのか尋ねられて「独標です」と伝えると、あともう少しですよと励まされました。ありがとうございます!

 

穂高の夏空は雲湧き天高く鋭鋒を際立たせます。正面の鋭鋒はピラミッドピーク?独標から見た場合、主峰・西穂より目立っているという説もあります。

 

独標が迫ってきました。ココからのトラバース、鞍部からの急斜面は危険箇所なので登山者とのすれ違い、登山道からの滑落等注意して行きます。こんなイイ時に職場からソフトバンクの携帯に着信。稜線は電波が届くんですね。

 

鞍部から独標を見上げます。急斜面の岩場には○×のペンキでマーキングがあるのでルートファインディングはそれほど難しくないでしょう。登山者が多いと渋滞必至なので誰も歩いていない今が登るチャンスです。

 

長野県立深志高校遭難慰霊碑

西穂高岳落雷遭難事故とは、1967(昭和42)年8月1日13時30分頃 西穂高岳独標付近で長野県深志高校2年生登山パーティが集団登山を行っていた際に被雷した遭難事故。西穂高岳に登頂して下山途中の事故であったそうです。逃げ場のない岩場での落雷はきっと怖かったことでしょう。二度と痛ましい事故を繰り返さないようにと、慰霊碑のある現場からそんな想いが伝わってきます。

 

急斜面はあと少し!

 

西穂独標

10時21分 西穂高口を出発して所要時間1時間51分。目標である西穂高岳独標(標高2701m)登頂の時を迎えました。独標の頂上は誰も登山者がいません。今のうちに記念撮影を済ませます。

 

岳沢小屋

谷に何か建物が見えると思ったら岳沢小屋でした。上高地から登ること約3時間。この小屋の上部が重太郎新道で前穂高岳へと続く岩稜。なかなか凄い立地で積雪期は雪崩もあるでしょうね。

 

◆越えていく人 越えてきた人

しばらくすると西穂山荘側から若いお兄さんが登ってきました。

兄「どこまで行かれるんですか?」

山のまこ『ココまでです』

兄「えー!この先行かないんですか?まだ10時半ですよ」

山のまこ『今日中に大阪に帰らないといけないんです。どこまで行かれるんですか?』

兄「槍までいきますよ!!」

山のまさ『えー!!槍ヶ岳』

槍兄さんは西穂〜奥穂という国内屈指の難ルートを今日通過。明日はおそらく奥穂〜北穂の難路を越えて北穂から大キレットを越えて槍ヶ岳まで行くつもりなのでしょう。「越えていく人」が行こうとしているルートは国内最難関との呼び声高く、凄いのは私でも分かります。槍兄さんどうかご無事で!ピラミッドピークは見えない。。

時間があるなら西穂高岳まで行ったらどうか一応考えました。独標から西穂高岳往復は所要時間約3時間30分。現在10時30分ならばココに戻ってきたら14時00分。岩稜帯でもっと時間がかかるかも知れないとなると最終ロープウェイ西穂高駅16時45分発もギリギリ。明日はお互い仕事なので日帰りは無理ができない。やはり下山決定です。

 

10時35分下山開始。西穂山荘へ戻ります。後方からは奥穂〜西穂を「越えてきた人」。疲労困憊は緊張の連続で難所を越えてきた証。私たちは当然追い抜かれます。難所を越えてきた人には簡単に思えても、独標の岩場さえ私たちには気が抜けませんよ。鞍部を通過してトラバースを終えるとひとまず難所は越えました。

 

独標方面に向かう登山者が多くなってきました。下山時すれ違いに気をつけます。

 

飛騨側から雲が湧いてきました。夏場の午後は落雷が多いのが心配です。

 

霞沢岳(標高2645.6m)

上高地を挟んで向こうに見えるは霞沢(かすみさわ)岳。穂高の好展望で知られる山ですね。

 

笠ヶ岳(標高2897.5m)

飛騨の名峰・笠ヶ岳は雲の隙間から見えます。

 

西穂高岳丸山付近は2011年公開 映画「岳」のロケ現場だったそうです。丸山でヘルメットを外します。ヘルメットを被って特に違和感はありませんでした。今後も火山や岩稜のある山域には用意して行きたいと思います。

 

11時29分 西穂山荘に到着。西穂山荘の名物をいただいて休憩です。小屋の内部は暑くてメニューを待っている間、汗が止まりません。窓を開ければ多少涼しいでしょうけど、虫が入ってくるからあえて閉めているのかも知れません。宿泊客の受付開始は13時からですが、受付から宿泊希望の方を呼んでおられます。それまで食堂で待つこともできそうです。

 

◆西穂山荘の名物

かつて西穂山荘では冷凍麺と市販のスープによりラーメンが提供されていたそうですが、現在提供されているラーメンは高山帯にある山小屋では珍しい「生麺」を使用してスープも独自に開発されたもの。標高の高い地点では沸点が低く、西穂山荘で約90℃。生麺がうまく茹で上がらなくて通常の麺では芯がが残ってしまうので、「高山ラーメン」で知られる極細ちぢれ麺を使用。通年営業のロープウェイ駅からもそれほど遠くないので、麺や材料を確保することができるようです。

 

西穂ラーメン 醤油味(900円)

鶏がらベースの元祖醤油味のラーメン。山のまこがいただきます。ラーメンの提供は14時までなので、西穂高岳まで行っていたら、時間的に「こだわりの一杯」を食べるのは難しかったでしょう。

 

西穂ラーメン 味噌味(900円)

極細ちぢれ麺に合うスープとして信州味噌が用いられ、油分を減らし塩味を強めたラーメンが完成。ピリ辛い風味も感じられ、山のまさがいただきます。1日7g以上の塩分を摂取したら細胞が破壊されて発ガンのリスクが高まるからと、日常生活ではラーメンは塩分を多く含むから食べるのをやめていた私ですが、ココは北アルプス。森林限界を越えてそんな自己規制もリミッターカット!スープまで飲み干します!西穂山荘の名物は単なるグルメではなく、厳しい岩稜を歩いて失われたナトリウムを補給する「最強の行動食」と言えるのではないでしょうか?

 

西穂山荘ではおみやげに登山バッジ(500円)を購入。

 

11時52分 西穂山荘を出発して下山。西穂高口へと復路を辿ります。樹林帯は風が吹き抜けなくて暑く感じます。

 

12時38分 西穂高口駅に戻ってきました。下山届を提出。12時45分発のロープウェイに間に合いそうですけど、次の13時15分発に乗車することにします。展望台に向かいます。

 

焼岳

朝は雲に覆われて見えなかった焼岳(標高2455m)が姿を現しました。

 

西穂高岳

展望台から岩稜の全貌を眺めます。やはり独標から先は険しい道が続いているのが分かりました。

 

西穂山荘は行きたい山小屋だったので、訪問することができて良かったです。

 

西穂口駅ではおみやげにガーゼタオルを購入。

 

13時15分発西穂口駅発のロープウェイに乗車してしらかば平駅まで戻ってきました。

 

しらかば平駅から歩いて、13時44分鍋平登山者用駐車場に戻ってきました。お疲れ様でした。

 

ひがくの湯

山を下りたら温泉です。帰路「ひがくの湯」に立ち寄りました。下山後の入浴と申告で750円→700円で入湯。源泉かけ流しの湯で、洗い場と露天風呂のみですが、泉質は単純泉で良かったです。「登山の湯」という看板の先はサンダルを履いて壁で囲まれた通路を移動して階段を登ると「登山の湯」の露天風呂がありました。露天風呂から車道が丸見えです。

 

登山者優遇のアメニティが用意されています。エアサロンパスはありがたいけど、スプレーの量が減っています。。ファブリースがこんなに置かれているけど、登山者はよほど臭いと思われているのか?!キズテープの在庫はなぜか豊富です。

 

やたら「うまい棒」が多く置かれている謎。鉄道ジオラマも展示されている不思議。

 

飛騨牛串焼き(ひるがの高原SA)

入湯後、奥飛騨を15時に発ち大阪への長い帰路。ひるがの高原SAで飛騨牛串焼き(650円)をいただくと疲労がV字回復!厳しい山行の後はソフトクリームでは甘っちょろい。ガッツリ肉でタンパク質をいだだく方が私たちには効くようです。

 

飛騨牛ひつまぶし(養老SA)

東海北陸道のゲリラ豪雨を抜けて名神に入ると滋賀県内で渋滞の情報。養老SAで夕食摂取していきます。飛騨牛ひつまぶしを注文。何もかけなくても甘辛い肉がごはんと共にいただき美味い訳ですが、白濁の牛骨スープ、ワサビを加えてみても意外とサッパリしています。ごちそうさまでした。

名神は大きな渋滞もなく走行できましたが、草津JCT付近で落雷を伴うゲリラ雷雨に遭い参りました。大阪門真には20時30分帰ってきました。今回19時間20分を要した北アルプス日帰りの旅でした。私はやはり北アルプスが好きなのだと改めて思いました。10年ぶりの槍ヶ岳登頂を目指して8月も金剛山でも鍛えます。今回もここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

〜西穂独標で出会った花〜

 

クルマユリ

 

ハクサンフウロ

 

シナノオトギリ

 

イワツメグサ

 

チシマギキョウ

 

マルバダケブキ

 

ヤマハハコ

 

 

 

シシウド?

 

ウサギギク?

 

ゴゼンタチバナ

 

 

 

◆ランキング◆

 

 

 

0
    コメント

    oiyan1様

    初コメントいただきありがとうございます。ブログ拝見させていただきました。私たちも登っている金剛山や大峰山脈にも行かれていましたか!もしかしたらお会いしているかも?ですね。先日は乗鞍岳に行かれましたか。畳平まで自転車で上がられたとは凄い体力です!クマに遭遇されたとはパニックになりそうですが、ご無事でよかったです。和歌山から運転は遠かったことでしょう。私たちも5年前に乗鞍岳は日帰りで行きました。なかなか素晴らしい風景が広がっていた記憶があります。西穂独標は北アルプスらしい岩場もあって私たちには十分達成感がありました。今後も「適当でええねん!!」適度に訪問させていただきます。

    • 山のまこまさ
    • 2019/08/16 22:29

    初コメントです。
    西穂独標に日帰りで行けるんですね!
    先日、和歌山紀の川市から乗鞍岳にほぼ日帰りで行きましたから大丈夫そうですね。
    車で走ったルートも中部縦貫道まで同じみたいです。
    西穂独標という響きだけで行ってみたいと直感したしだいです。
    ブログもしていますから覗いて下さいね^^

    温泉マンもっちー様

    コメントいただきありがとうございます。温泉マン様の西穂山荘に行かれた時の記事も参考にさせていただきました。積雪期は歩くのに時間もかかるでしょうけど、雪の穂高は凄まじく美しいでしょうね!山荘のメニューはラーメン以外だとチャーシューが気になりました。ラーメンは夏の期間お持ち帰り用も販売されているようですね。生麺の提供にこだわる北アルプスの山小屋のホスピタリティーの高さを感じました。
    ヘルメットは山荘でもレンタルできます。ロープウェイをしらかば平から乗車したのは駐車場からその方が近いからなんですよ!
    ひがくの湯が以前どのような感じだったか気になります。新穂高温泉は気に入ったのでまた行きたいと思っています。

    • 山のまこまさ
    • 2019/08/05 21:55

     西穂独標、おめでとうございます。日帰りとはさすがですね。私も、この西穂山荘のラーメン、食べましたよ。縮れた麺が美味しいですよね。11月末の積雪がある時期に行ったので、山荘の暖かさがとてもありがたかったです。
     ロープウェイはしらかば平から2階建てのほうだけに乗るほうが、経済的にも時間的にも良いですね。昨年は、雪とガスと忘れ物のせいで山荘までしか行けなかったので、行ってみたくなりました。ヘルメットがあったほうがいいのでしょうか?
     ひがくの湯、だいぶ前は違う名前の温泉施設でしたが、今は登山者向けになっているのですね。

    • 温泉マンもっちー
    • 2019/08/05 14:14
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL