src="http://imaging.jugem.jp/template/js/cookie.js">

登山口の便利帳<金剛山 タカハタ谷>

JUGEMテーマ:登山

 

数年前に購入してパッと読んで放置していた山雑誌の存在をすっかり忘れていました。雑誌のタイトルは、判佝納劼PEAKS特別編集「登山の便利帳」。内容は松本、安曇野、白馬、富山、甲府、八ヶ岳、奥多摩、丹沢各エリアの「MAP」「食事&土産」」「温泉」「登山口」の情報が記載されています。久しぶりに目を通してみました。

 

(参考 早朝の上高地 2010年8月18日 山のまさ撮影)

※無断掲載お断りとのことで雑誌の画像を公開できないのが残念です。

ページをめくると写真が掲載されており、各地にぜひ行ってみたい気持ちになります。今年行った場所だと、ヤツレンのソフトクリームをいただいた「南牧村農畜産物直売所」。新穂高温泉(西穂独標)。上日川峠(大菩薩嶺)、瑞牆山荘(瑞牆山)、観音平、美しの森、天の河原(天女山)、麦草峠の登山口を思い出しました。

過去行った場所だと、ひらゆの森(槍ヶ岳、奥穂高岳)、ほりでーゆ〜四季の郷(常念岳、蝶ヶ岳)、中房温泉、有明荘(燕岳)、栂池高原栂の湯(白馬岳)、八方の湯(唐松岳)の温泉が懐かしいです。桜平(八ヶ岳連峰・天狗岳〜本沢温泉)、美濃戸(八ヶ岳連峰・赤岳)は登山口まで酷いダートだったと憶えています。上高地、立山室堂はまた行ってみたいです。まだ行ったことのない丹沢も情報を頭に入力しておきます。

信州エリアは山に囲まれた急峻な土地が多く、冬は厳しい寒さで夏は冷涼な気候です。稲作に適した平地が少なかったことから、昔から小麦や蕎麦が栽培されてきました。戸隠、開田高原などは名だたる蕎麦の名産地。小麦あるいは蕎麦粉に水を加えて練った皮に季節の野菜などを包む、信州の郷土食といえばおやき。長寿日本一と謳われる長野県を代表する食文化でしょう。長野には「塩の道」という歴史街道が今も各地にあるそうです。定食の付け合せにちくわが提供されるのは、ちくわの穴に塩を詰めて運んだ名残だとかそういうエピソードは読んでいてなるほどと思います。山賊焼、ローメン、そばガレット、ソースカツ丼、五平餅、信州サーモン、富山の寿司。ほうとう。食だけでも下山後の楽しみは尽きません。楽しみを目的に登山を続けたいです。

富士山や南アルプス、八ヶ岳も今季初冠雪の時期を迎えました。雪に閉ざされて私たちが行くことのできる時期は終わったと毎年のことながら寂しくなります。これからの時期は低山を中心に歩きたいと思います。

 

 

<10月21日 金剛山>

午前8時33分豊田駐車場を出発。ルートは登りがタカハタ谷で下山は千早本道でした。国見城址広場到着が9時42分、気温13℃で下山終了10時31分でした。高城茶屋を左折して黒栂谷林道の方へ進むのは久しぶりです。

 

林道はゲート向こうの橋を渡った先の右岸側に続いています。私たちは左岸側をタカハタ谷・ツツジ尾谷方面に向かいます。 

 

タカハタ谷・ツツジ尾谷の取付

橋の先に立入禁止の看板があります。以前はこのから川の左岸側を進んでカトラ谷やワサビ谷によく行きました。

 

沢を渡ります。

 

尾根筋である松の木ルートの分岐も以前と変わらない印象。この先にも松の木ルートに行けそうな分岐がありました。

 

沢の水量は多い気がします。

 

腰折滝に到達

 

滝の巻道 久しぶりに歩くと楽しい岩場です。

 

ツツジ尾谷分岐の木橋を過ぎて谷を行きます。こんな沢の真ん中を歩くルートだったか?記憶と一致しないので、この区間は以前よりも多少崩れているのかも知れません。カトラ谷や妙見谷など、何度か歩いたことのあるルートは現在崩落が著しく、私たちはもう行くことはないでしょう。タカハタ谷やツツジ尾谷までも、昔は歩くことができたのに・・・とならないことを願います。

 

なかなか急坂。下山では歩きたくないです。

 

水場

 

沢から離れて尾根に向かいます。私が勝手に「オクトパス」と呼んでいる蔓の区間。こうして見ると草が伸びて平凡な登山道ですね。

 

松の木ルートとの合流地点手前に立ちはだかる蔓の坂

 

松の木ルートとの合流地点 尾根を進みます。風が肌寒く感じます。

 

ツツジ尾谷との合流地点

 

階段は続きます。

 

「ようお参りお疲れ様です。 金剛山 転法輪寺」

六地蔵様のところまで到達。

 

カトラ谷分岐 

ここから下ってニリンソウを見に行った頃が懐かしいです。

 

井戸広場

 

国見城址広場

10時のライブカメラまだ待たずに退散。752回目の捺印をいただきます。H会長様にお会いします。最近金剛山でヘリコプターによる救助があったそうです。

 

千早本道を下山します。五合目に新設ベンチが登場。もしかしてこれは倒木を活用してどなたか制作されたのでしょうか?

 

次回は大峰山脈まで紅葉の状況を確認に行く予定にしています。

 

◆ランキング◆

 

 

0
    コメント
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL